病気と健康管理

ホーム > 病気と健康管理 > ワンちゃん・ネコちゃんに最適なお食事は?
 

ワンちゃん・ネコちゃんに最適なお食事は?

皆さんの、ワンちゃん・ネコちゃんには毎日どのようなお食事を与えていますか? 毎日の食事が健康維持には重要なポイントとなります。今回はみなさまのワン ちゃん・ネコちゃんに合った食事選びのポイントをお話したいと思います

年齢:6か月未満

成長期用のお食事となります。体づくりの重要な時期となります 6ヶ月以上〜7歳 ますので良質なタンパクが使われているお食事がオススメです。

年齢:6ヶ月以上〜7歳、 避妊・去勢をしている子

手術後ホルモンバランスの変化で食欲が約20%増加・必要なカロリーが約しているので最適な食事となります。 はそのままでカロリーか少ないので安心です。それでも栄養バランスがしっかり避妊・去勢後用に作られた特別な食事に変えてあげましょう。この食事だと量 30%減少するといわれています。その為、普通の成犬用の食事のままだと、食事の量を30%減らさなければ肥満のリスクが高くなってしまいます。
避妊・去勢後用に作られた特別な食事に変えてあげましょうこの食事だと量はそのままで、カロリーが少ないので安心です。それでも栄養バランスがしっかりしているので、最適な食事になります。

年齢:7歳以上(大型犬の場合6〜7歳以上)

年齢と共に衰える肝臓や腎臓、心臓などの機能低下リスクを考慮したエイジング用の食事がオススメです。年をとると見かけの体重は変わらなくとも筋肉量が減り、逆に脂肪がついてきます。その為、胃腸の負担にならない消化の良いタンパク質をとることが大切です。腎臓は一度悪くなると元には戻りません。中高齢になったら腎臓への配慮も大切です。また脳の健康維持に必要な栄養素の摂取も重要です。

その他 皮膚または消化器トラブルを持っている子

タンパク質の食事がオススメです。胃腸の弱い子や敏感な皮膚の子はアレルギーの原因となりにくく、消化性の高いタンパク質の食事がオススメです。

尿石症を持っている子

ミネラル成分やイオンバランスが調節され、尿ペーハーを弱酸性に保つことを目的にしている食事がオススメです。ストルバイト結石をもっている子は溶解可能な食事にしないと再発するリスクが高くなります。

フードのご案内

当院では色々な子に適したお食事をご用意しております。年齢、避妊・去勢の有無、どんなトラブルを持っているかでお食事は変わってきます。衣食同源という言葉があるように、毎日の食事はとても重要です。今回をきっかけに見直してみてはいかがでしょうか?悩んだり分からないことがあればお気軽にお問い合わせください。サンプルフードもお配りしております!


クレッセ動物病院 看護師 原田

診療時間

ワンニャン検診

病気と健康管理

スタッフブログ

クレッセ動物病院ツィッター

取り扱いカード

※その他のカードについてはお問合せください