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マダニ刺症

気温が上がり、マダニなどの害虫が活発になってきます。
これからの季節、特にお散歩をするワンちゃんや外出をするネコちゃんは「マダニ」に気をつけてください。

原因

散歩中、マダニが潜む草むらなどに入ることで感染します。特に春から夏は非常に活発になります。自然が多い場所ではなくても、都会の公園や道路沿いの植え込み、芝生からも寄生してしまいます。お友達のワンちゃんやネコちゃんから感染することもあります

感染症

マダニは血を吸うだけだと思われがちですが、バベシア病やライム病といった重篤な病気も媒介します。さらにニュースでも報道されていた重症熱性血小板減少症候群(SFTS)といった、感染すると高熱や下痢、嘔吐、消化器官内の出血、意識障害、さらには死に至るといった恐ろしいウイルス病も媒介します。

予防

マダニが沢山潜んでいる草むらなどに入らないという心がけだけではマダニの寄生予防はやはり不足です。定期的に駆虫薬を使用する事で予防して頂く事がとても大事です。

マダニが体についたら?

マダニの動体部分を強く引っ張って取ってしまうと、深く食い込んでいる頭の部分と動体がちぎれてしまい皮膚に残った頭部が炎症を起こしてしまいます。無理に取るのはやめて、可能であれば動物病院でとってもらいましょう。


クレッセ動物病院 看護師 矢花

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